【リコール】ホンダ フィット など16車種163万台を追加、タカタ製エアバッグ不具合で

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ フィット(2008年)
ホンダ フィット(2008年) 全 2 枚 拡大写真

ホンダは7月9日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするリコール(回収・無償修理)を国土交通省にを届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、『フィット』『ゼスト』『ゼスト スパーク』『ストリーム』『インサイト』『インサイト エクスクルーシブ』『ステップワゴン』『ステップワゴン スパーダ』『エアウェイブ』『クロスロード』『CR-V』『フィット シャトル』『モビリオスパイク』『モビリオ』『ザッツ』『パートナー』の16車種。また、タイホンダからは『フィット アリア』について同様のリコールが出されており、対象車種は合計17車種、2007年1月8日から2011年12月28日に製造された計163万0479台にのぼる。

特定タイプの運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、ガス発生剤の密度にばらつきが大きいものを確認した。このため、原因は判明していないが、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがあることから、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

改善措置として、全車両、予防的措置として、2015年5月14日付けで届け出たリコールの対象に含め、運転者席側SRS用エアバッグインフレータを年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る