マツダ RX-7、次世代ロータリーエンジン搭載で2017年に復活か!?

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ RX-7 予想CG
マツダ RX-7 予想CG 全 8 枚 拡大写真

マツダの次世代RX-7が復活、というニュースが世界でも話題になっているようだ。この情報や予想イラストを欧州から入手した。

【画像全8枚】

マツダがロータリーエンジンを『コスモスポーツ』に搭載してから、50周年にあたる2017年はマツダにとって特別な年となる。そこでマツダは300psを発揮する1.6リットル次世代ロータリーエンジン、「16x」を搭載する『RX-7』を復活させるシナリオを描いているという。

プラットフォームは新型『ロードスター』と共有するとも伝えられ、軽量アルミ素材により先代より100kg近い軽量化を目指すと共に、SKYACTIVテクノロジーにより、ロータリーエンジンの大幅な燃費改善を図る。エクステリアデザインに関しては歴代のRX-7とは異なる、個性の強いアグレッシブなフロントマスクが噂されているようだ。

トヨタとの提携拡大により次期『86』へのロータリーエンジン供給も視野に入る次世代『RX-7』、ワールドプレミアは2017年の東京モーターショーを目指し、発売は2019年以降となりそうなので期待を膨らませ気長に待ちたい。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. レクサスのミニバン『LM』が改良、おもてなし機能と静粛性向上で4月1日発売…1520万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る