ホンダ フィット、インド仕様はディーゼル搭載…燃費は27.3km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
新型ホンダ ジャズ(日本名:フィット)
新型ホンダ ジャズ(日本名:フィット) 全 3 枚 拡大写真

ホンダのインド法人、ホンダ・カーズ・インディア・リミテッドは7月8日、インドで新型『ジャズ』(日本名:『フィット』)を発売した。

画像:新型ホンダジャズ(フィット)

新型は3世代目。インド市場専用のディーゼルエンジンを搭載し、優れた環境性能をアピールしている。

このディーゼルは、「アース・ドリームス・テクノロジー」を導入した1.5リットル直列4気筒ターボ「i-DTEC」。最大出力100ps/3600rpm、最大トルク20.4kgm/1750rpmを引き出す。

トランスミッションは、新開発の6速MT。インドでの燃費は27.3km/リットルで、ホンダによると、クラスをリードするという。

また、ガソリンエンジンも用意。1.2リットルの「i-VTEC」は、最大出力90ps/6000rpm、最大トルク11.2kgm/4800rpmを発生。CVT仕様の場合、燃費は19km/リットルと公表されしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  2. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  4. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る