BMW i、国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に協賛

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オリジナルデザインを施した電気自動車「BMW i3(レンジ・エクステンダー装備車)」
オリジナルデザインを施した電気自動車「BMW i3(レンジ・エクステンダー装備車)」 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)が展開する次世代モビリティブランド「BMW i」は、7月26日から9月13日にかけての50日間、新潟県越後妻有(えちごつまり)地域で実施されるアートプロジェクト「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に協賛する。

同プロジェクトは、日本有数の豪雪地帯として知られる新潟県十日町市および津南町の広大な里山を舞台に開催。アーティストと地域住民とが協働して現代美術作品を制作、厳しくも豊かな自然に包まれた地域の魅力を世界に発信する芸術祭だ。2000年の第1回以来3年に一度のペースで開催されており、新作約180点が出品される今年の第6回展で、BMW iは初めて協賛する。

BMW iはイベントのオープニングにPHVスポーツカー「BMW i8」を登場させるほか、オリジナルデザインを施した電気自動車「BMW i3(レンジ・エクステンダー装備車)」をオフィシャルカーとして8台提供。また週末には芸術祭のメイン会場となる越後妻有里山現代美術館「キナーレ」においてBMW i3の展示・試乗会を実施する。

さらに環境性能に優れ自然と調和するBMW i3を芸術祭の現地で自由に使えるモニター・ドライブ権や、イベント入場に必要な「大地の芸術祭パスポート」が当たるオンライン・キャンペーンも実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

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