高速道で立ち往生の大型トラックに後続車が追突、2人死傷

自動車 社会 社会

6日午後11時15分ごろ、三重県川越町内の伊勢湾岸自動車道下り線で、タイヤがバーストしたことで本線上に停車していた大型トラックに対し、後続の中型トラックが追突する事故が起きた。この事故で双方の運転者が死傷している。

三重県警・高速隊によると、現場は川越町亀崎新田付近で片側3車線の直線区間。大型トラックは現場付近で右前輪タイヤがバーストしたため、第3車線(追越車線)で立ち往生。運転していた熊本県熊本市内に在住する38歳の男性が車外に出て状況をチェックしていたところ、後ろから進行してきた中型トラックが追突した。

この事故で中型トラックは運転席部分が中破。運転していた大阪府堺市内に在住する38歳の男性が胸部強打でまもなく死亡。車外に出ていた大型トラックの運転者も自車にはねられて、骨盤骨折などの重傷を負い、近くの病院へ収容されている。

また、バーストしたタイヤの破片に衝突した乗用車が急ハンドルを切った弾みで側壁に衝突して中破したが、乗員にケガはなかった。

警察では追突防止措置が取られていなかった可能性もあるとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る