【ホンダ ステップワゴン 新型発表】「わくわくゲートなしのミニバンは考えられない」ユーザーから感激の反響

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ステップワゴン G
ホンダ ステップワゴン G 全 6 枚 拡大写真

新型ホンダ『ステップワゴン』の売りは、バックドア(テールゲート)が中折れする独創のサブドアである「わくわくゲート」と、トルクフルな1.5リットルのダウンサイジングターボエンジン。4月下旬の発売後の好調な滑り出しも、これらへの高い評価が原動力となっている。

【画像全6枚】

開発責任者である本田技術研究所の袴田仁主任研究員は、7月10日に都内で開いた報道関係者向けの試乗会で、初期顧客から「大変嬉しいご評価をいただいている」と、笑顔で話した。とくに感激的なのは、女性ユーザーから「わくわくゲートのないミニバンは考えられなくなった」といった声が多数寄せられていることという。

さらにターボエンジンについても、低回転域からの高トルクによる加速性能に評価が集中しているそうだ。6月には登録台数が前年同月比で2倍の7600台となり、計画の5000台を大きく上回った。ただ、開発者としては「もっと行ってほしい」と、もう一段の「加速」を期待している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る