トヨタ の新興国向けSUV、フォーチュナー …新型をスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
現行トヨタ・フォーチュナー
現行トヨタ・フォーチュナー 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の新興国向けSUV、『フォーチュナー』。同車の新型の姿が、海外の自動車メディアによってスクープされた。

画像:現行トヨタ フォーチュナー

フォーチュナーは、トヨタの新興国向け世界戦略車、「IMV」(イノベーティブインターナショナル・マルチパーパス・ビークル)のSUVモデルとして、2005年に発表。現在、インドや東南アジア、南米、南アフリカ、ロシアなどで販売されている。

2012年1月、デリーモーターショー12では、フォーチュナーの初の大幅改良モデルを発表。内外装を中心に変更を施し、商品力を引き上げた。

今回、インドの自動車メディア、『bharathautos』は、2世代目となる新型フォーチュナーのスクープ撮影に成功。7月11日、その画像を、読者に向けて公開した。

なお、新型は7月17日、タイで公式発表される見込み。同メディアに掲載された画像からは、現行型に対して、洗練度を増した新型の姿が見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る