ランドローバー ディスカバリー、米国でリコール…パノラマルーフ脱落の恐れ

自動車 ビジネス 海外マーケット
ランドローバーLR4(日本名:ディスカバリー)
ランドローバーLR4(日本名:ディスカバリー) 全 1 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの主力車種のひとつ、『ディスカバリー』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ランドローバーの米国法人、ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカから、『LR4』(ディスカバリー)に関するリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、パノラマルーフの不具合が原因。NHTSAによると、ディスカバリーのパノラマルーフの固定が不充分なため、最悪の場合、脱落する可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2012年8月中旬から2012年9月中旬の間に生産され、米国で販売された2012‐2013年モデル。492台がリコールに該当する。

ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、パノラマルーフをしっかり固定するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  5. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る