ヒュンダイ の小型SUV、クレタ …インドで初公開

自動車 ニューモデル 新型車
ヒュンダイ クレタ
ヒュンダイ クレタ 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は6月末、インドで新型コンパクトSUV『クレタ』を初公開した。

画像:ヒュンダイ クレタ

クレタは、ヒュンダイ初のサブコンパクトSUV。2015年後半、まずはインド市場で発売。その後、世界市場へ拡大展開する。ヒュンダイは、急成長セグメントのひとつ、サブコンパクトSUVセグメントに、クレタを投入。多くの新規顧客を、ヒュンダイブランドに呼び込むことを目指す。

クレタのデザインには、ヒュンダイの最新デザイン言語、「Fluidic Sculpture 2.0」を導入。強固なボディ構造を採用し、安定かつ快適な乗り心地を追求している。

インド国内向けのパワートレインは、ディーゼルが主力。排気量は1.4リットルと1.6リットルの2種類。1.6リットルは、クラス最強の最大出力128psを引き出す。インドでは、セグメント初となるディーゼル+ATの組み合わせを実現した。

ヒュンダイのインド法人、ヒュンダイモーターインディアのCEO、BS Seo氏は、「グローバルSUVのクレタが、ヒュンダイのインドにおけるサクセスストーリーに、新たな章を刻むだろう」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  4. 千葉豪雨、なぜ被害拡大? 放置車が大量発生した「雨の降り方」
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る