オペル 欧州販売、9%増の12万台…コルサ 新型が牽引 6月

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型オペル コルサ
新型オペル コルサ 全 4 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GM の欧州部門のオペルグループは7月8日、6月の欧州販売の結果を公表した。オペルとボクスホールを合わせた総販売台数は、およそ11万8600台。前年同月比は9%増だった。

画像:オペルの主力車

信用不安を抜け出した欧州では、オペルの市場シェアが拡大。6月の欧州での市場シェアは6.35%を確保している。

市場シェア拡大の要因は、小型車の好調。牽引役の新型『コルサ』が、前年同月比12%増と好調。小型SUVの『モカ』も、6月は28%と大幅な増加した。『アダム』は9%増。

市場別では、ハンガリーで11.3%のシェア。オーストリアでは7.57%、オランダでは8.1%、英国では11.66%と販売を伸ばす。

オペルのピーター・クリスティアン・カスペルト営業担当取締役は、「9月のフランクフルトモーターショー15で初公開する新型『アストラ』が、さらなる成長を生み出すだろう」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る