メルセデス Eクラス 次期型、自動駐車が可能に

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス Eクラス 次期型の自動駐車システム
メルセデス Eクラス 次期型の自動駐車システム 全 4 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツが現在開発中の次期『Eクラス』。同車に、自動駐車システムが設定されることが分かった。

画像:メルセデス Eクラス 次期型の自動駐車システム

これは7月上旬、メルセデスベンツが公式サイトで明らかにしたもの。次期『Eクラスセダン』に「リモート・パーキング・パイロット」を用意する、と発表している。

リモート・パーキング・パイロットは、スマートフォンを使った遠隔操作によって、無人状態の車両を駐車スペースに自動で停めることができるもの。この逆に、駐車スペースから、自動で車両を引き出すこともできる。

顧客のスマートフォンに、専用のアプリをダウンロード。スマートフォンの画面上の操作により、次期Eクラスセダンの自動駐車を可能にした。

競合のBMWが、新型『7シリーズ』に同様の装備を用意。メルセデスベンツでは、次期Eクラスセダンが初となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  5. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る