ダイハツディーゼル、舶用エンジン好調で大幅増益…2015年4-6月期決算

船舶 企業動向
ダイハツディーゼルwebサイト
ダイハツディーゼルwebサイト 全 1 枚 拡大写真

ダイハツディーゼルが発表した2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比120.6%増の12億8800万円と大幅増益となった。

売上高は同4.9%増の129億2400万円と増収だった。舶用機関関連では主力の発電用補機関を中心に販売台数が増加したほか、メンテナンス関連も順調だった。陸用機関関連は販売台数が減少したものの、メンテナンス関連の増収でカバーした。

収益では、アルミホイール部門の利益率が悪化したものの、陸用機関関連が黒字化、舶用機関関連の大幅増益の効果で、営業利益は同130.8%増の13億2000万円となった。純利益は同168.0%増の9億1400万円と大幅増益だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  3. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る