【鈴鹿8耐】1時間経過…中須賀克行が渾身の追い上げで上位へ、そして早くも大波乱

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2015鈴鹿8耐
2015鈴鹿8耐 全 27 枚 拡大写真

2015鈴鹿8耐決勝。早くもスタートから1時間を経過。No.12ヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンスがトップをキープしている。

【画像全27枚】

スタートで大きく出遅れたNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行)だったが、驚異的な追い上げをみせ、30分を経過するところで早くも3番手まで順位を戻し、前を行く2番手のNo.634MuSASHi RT HARC PRO(高橋巧)を追い抜く勢いで接近している。

一方、トップをゆくヨシムラのロウズも灼熱のコンディションにペースが落ちてしまう周回もあり、50分を経過したところで10秒以内に上位4台がひしめく例年にない接近戦となった。

そして1時間を経過するところで各チームが1回目のピットへ。HARC PROはケーシー・ストーナーに交替、一方のヨシムラは津田拓也が第2スティントを務めることに。一方ヤマハファクトリーの中須賀はライバルより2周多く走行。少しでも燃費を稼ぐ走行が功を奏す結果となった。この後、ブラッドリー・スミス、ポル・エスパルガロの走り次第では最終的ピット回数を1回減らすことも可能。この後も目が離せない。

HARC PROのストーナーがトップに浮上し、順調に周回を重ねていたが、32周目にヘアピン手前で転倒。バイクを大きく破損してしまいレースを脱落することになってしまった。

ストーナー自身はなんとか立ち上がっていたが、怪我の状況は不明。早くも2015鈴鹿8耐は波乱の展開となっている。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る