KDDI“ガラホ”、アプリが強制終了する不具合修正のアップデート

エンターテインメント 話題
Android 4.4搭載フィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」で不具合修正のアップデート
Android 4.4搭載フィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」で不具合修正のアップデート 全 2 枚 拡大写真

 KDDIは23日、Android搭載のフィーチャーフォン「AQUOS K SHF31」で不具合を修正する最新アップデートの提供を開始した。

【画像全2枚】

 不具合は、一部アプリが強制終了する場合があるというもの。アップデートは手動で行い、メニューから「ソフトウェア更新」を選択するとアップデートが開始される。更新にかかる時間はWi-Fi、LTE、3Gいずれを利用しても約12分。

 「AQUOS K SHF31」は、OSにAndroid 4.4を搭載したフィーチャーフォン、いわゆる“ガラホ”。Wi-Fiテザリングも可能な多機能さを誇る。

 また、同社ではAndroidスマートフォン「Galaxy S6 edge SCV31」でも最新アップデートを提供。こちらは一部のアプリを使用している際に電池のもちが悪くなる場合があるという不具合の解消が図られる。アップデートにかかる時間は、Wi-Fi利用時で約11分、4G利用時で約13分、パソコン経由で行った場合で約14分。

KDDI、“ガラホ”「AQUOS K SHF31」などで不具合修正のアップデート提供

《関口賢@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  3. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  4. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  5. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る