【鈴鹿8耐】ブリヂストン装着チーム、10連覇を達成

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No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンがタイヤの供給サポートをした、No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/ポル・エスパルガロ/ブラッドリー・スミス)が、7月23~26日に開催された「鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会」で優勝を飾った。

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ブリヂストンタイヤ装着チームの優勝は、2006年の初優勝から10年連続となり、タイヤサプライヤーとしての連続優勝記録をさらに更新した。

ブリヂストンタイヤを装着した同チームはポールポジションからスタートし、灼熱のコンディションの中、力強い走りで、最終ピットストップでもトップを保ち、見事優勝を果たした。

YAMAHA FACTORY RACING TEAMの吉川和多留監督は「優勝を足元から支えてくれたブリヂストンに対してチームスタッフ、ライダーを代表して深く感謝する。チームとブリヂストンで協力してセッティングや作戦を練り上げていったことが今回の結果につながったと思う。ブリヂストンと共に優勝できたことを非常にありがたく思う」とコメントしている。

また、同様に同社タイヤを装着したNo.778 F.C.C. TSR Honda(ジョシュ・フック/カイル・スミス/ドミニク・エガーター)も2位表彰台を獲得した。

《纐纈敏也@DAYS》

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