エリーパワーのリチウムイオン電池セル、三重県住宅地向け超小型EVに採用

エコカー EV
「スマ・エコタウン陽だまりの丘」に導入される超小型モビリティ(イメージ)
「スマ・エコタウン陽だまりの丘」に導入される超小型モビリティ(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

エリーパワーは、同社開発・製造した大型リチウムイオン電池セルが、大和ハウス工業の開発・販売する三重県桑名市の戸建分譲住宅地「スマ・エコタウン陽だまりの丘」に導入される超小型モビリティに搭載されたと発表した。

【画像全2枚】

超小型モビリティ「元気いっぱいあおぞら号」は、NTNが独自開発したインホイールモータシステムを搭載する。軽自動車よりもコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる2人乗り車両。

「スマ・エコタウン陽だまりの丘」では入居者の住宅地での移動手段として活用、将来性を検証する。

超小型モビリティの共同ステーションには、太陽光/蓄電ハイブリッドシステムと室内用蓄電システムが設置されるほか、全66戸の住戸に家庭用蓄電システムが導入され、超小型モビリティの充電設備として使用される。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る