マルチスズキ の決算、純利益は56.5%増…2015年4-6月期

自動車 ビジネス 企業動向
マルチスズキ アルトK10
マルチスズキ アルトK10 全 3 枚 拡大写真

インド乗用車市場で約45%のトップシェアを握るスズキの現地法人、マルチスズキは7月28日、2015年4-6月期の決算を公表した。

【画像全3枚】

同社の発表によると、売上高は1307億8300万ルピー(約2533億円)。前年同期に対して、18.1%増と2桁の伸びを示す。

また、純利益は119億2900万ルピー(約231億円)。前年同期に対して、56.5%の大幅増益を達成している。

マルチスズキの2015年4-6月期の新車販売(輸出を含む)は、34万1329台。前年同期比は13.8%増だった。

34万1329台の内訳は、インド国内が30万5694台で、前年同期比は13%増。輸出は3万5635台で、前年同期に対して21.8%の増加。

マルチスズキは、「販売台数の増加、コスト削減努力、為替相場などが、好決算につながった」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. ホンダ、四輪電動化戦略を見直し…「0シリーズ」などEV3車種の発売中止、最大2兆5000億円損失
  4. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る