エールフランス、パリ=パナマシティ線を期間増便へ…11月27日から

航空 企業動向
エールフランスのボーイング777-200
エールフランスのボーイング777-200 全 1 枚 拡大写真

エールフランスは7月28日、パリ(シャルル・ド・ゴール)=パナマシティ線で期間増便を実施し、11月27日から冬スケジュールの終わりまで、週6便で運航すると発表した。

フライトスケジュールは以下の通り。AF474便はパリを13時50分に出発し、パナマシティに18時55分に到着。AF475便はパナマシティを21時50分に出発し、パリに翌14時に到着する。機材は新ビジネスクラスを導入したボーイング777-200型機。

なお、パナマのコパ航空は、パナマシティのトキュメン空港からカリブ海諸島、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、ペルー、エルサルバドルへ向かう便を運航している。

《日下部みずき》

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