NTTドコモ、第1四半期は増収増益…『dマーケット』がけん引

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 NTTドコモは29日、2015年4~6月の第1四半期の決算を発表した。営業収益は前年同期比+0.1%の1兆769億円、営業利益は前年同期比+12.3%の2,354億円で、前年同期比で増収増益となった。

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 契約数については、純増94万契約で前年同期比の2倍。新料金プランは、開始から約1年で2,100万契約を突破し、ドコモ光は約60万契約に拡大しているという。

 セグメント別の実績によると、通信事業は、営業収益が前年同期比278億円減の8786億円、営業利益が前年同期比92億増の2124億円。一方、dグルメやdTVといった「dマーケット」をはじめとするスマートライフ事業は、営業収益が前年同期比174億円増の1171億円、営業利益が前年同期比99億円増の164億円となり、好調に推移していることをアピールした。その他の事業は、営業利益が前年同期比112億円増の871億円、営業利益が前年同期比67億円増の65億円とした。

 また、2015年度通期予想は営業利益を6,800億円、2017年度目標では8,200億円としている。

NTTドコモ、第1四半期は増収増益……スマートライフ事業が好調

《編集部@RBB TODAY》

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