横浜市、歩道走行可能なパーソナルモビリティによるシェアリングサービスを実施

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iPhoneでの遠隔操作も可能なパーソナルモビリティ「WHILL Model A」
iPhoneでの遠隔操作も可能なパーソナルモビリティ「WHILL Model A」 全 2 枚 拡大写真

WHILLはNTTドコモが展開するパーソナルモビリティシェアリングサービス「WHILLシェアソリューション」を利用した実証実験「WHILL Sharing Service in Yokohama」を、横浜市みなとみらい地区近辺にて8月5日から9日の5日間にわたり実施する。

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実証実験には、WHILLが2014年9月より販売開始したパーソナルモビリティ「WHILL Model A」を使用。新開発の全方位タイヤを搭載し、かつてない小回りを実現。さらにiPhoneの画面を見ながら、遠隔操作でコントロールすることもできる。なお、市街地での歩道走行可能なパーソナルモビリティのシェアリングサービス実施は全国初の試みとなる。

同サービスは商業施設や観光スポット間の中距離移動手段(1km~2km)としての活用を主用途とし、実験では利用状況や利用者の声をもとにサービスの有効性を検証する。期間中貸出受付を行うポートは横浜赤レンガ倉庫、日本丸メモリアルパークの2か所に設置。サービスは18歳以上が対象で、周辺地域の移動・観光用途にWHILL Model Aを利用できる。

料金は無料で、最大利用時間は1時間。期間中は最大5台のWHILL Model Aを設置する。

《纐纈敏也@DAYS》

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