北海道大学水産学部付属の練習船「おしょろ丸」、シップ・オブ・ザ・イヤー受賞

船舶 企業動向
北海道大学水産学部附属練習船「おしょろ丸」
北海道大学水産学部附属練習船「おしょろ丸」 全 1 枚 拡大写真

三井造船は、玉野事業所で建造し、昨年7月に竣工した北海道大学水産学部附属練習船「おしょろ丸」が、「シップ・オブ・ザ・イヤー2014」漁船・作業船部門賞を受賞したと発表した。

「シップ・オブ・ザ・イヤー」は、日本船舶海洋工学会が授賞するもので、今年が25回目。日本で建造された船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を表彰している。

「おしょろ丸」は、極域まで航行可能な耐氷構造をもち、電気推進システムと防振・防音設計で高性能な調査船を実現したことが評価され、漁船・作業船部門賞を受賞した。

今回、部門賞を受賞した「おしょろ丸」は、初代忍路丸が1909年に誕生以降、100年以上にわたって、日本の海技教育と水産科学の発展に寄与してきた船舶の5代目。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る