マツダ第1四半期決算…販売好調も新興国通貨の為替影響などで営業減益

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マツダ・アクセラ スポーツ 1.5L MT
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マツダは7月30日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

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それによると、売上高は8060億円(前年同期比+14.2%)、営業利益は533億円(-5.4%)、経常利益は546億円(+0.1%)、四半期純利益は367億円(-24.8%)だった。

第1四半期連結累計期間のグローバル販売台数は、新型『デミオ』や『アクセラ』の販売が好調だったことに加え、新型『CX-3』の寄与もあり、前年同期比15.8%増の37万台となった。

市場別内訳は、国内が5万7000台(+44.0%)、北米が11万6000台(+5.6%)、欧州が5万4000台(-3.5%)、中国は5万7000台(+30.8%)、その他地域は8万6000台(+21.9%)だった。

売上高はSKYACTIV技術搭載車のグローバルでの販売拡大により、14.2%の増収となった。しかし営業利益は、新興国通貨などの為替影響や海外工場の本格稼働に伴う償却費の増加等もあり、5.4%減となった。

通期連結業績見通しは、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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