電通、東京含めた五輪4大会のアジア22か国での放送権取得

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【アジア】電通は29日、2018年(韓国ピョンチャン)、2020年(東京)、2022年、2024年のオリンピックのアジア22カ国・地域でのテレビ、インターネットを含むすべてのメディアの放送権を国際オリンピック委員会(IOC)から取得したと発表した。

 同期間内に開催されるユースオリンピック競技大会の放送権も、取得権利の対象。

 電通は2013年に、2014年、2016年のオリンピックの同地域での放送権を取得済み。

 22カ国地域はアフガニスタン、ブルネイ、カンボジア、台湾、東ティモール、香港、インドネシア、イラン、カザフスタン、キルギス、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、タジキスタン、トルクメニスタン、タイ、ウズベキスタン、ベトナム。

電通、アジア22カ国・地域で五輪4大会放送権取得

《newsclip》

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