ANAホールディングス、国際線好調で大幅増益…2015年4-6月期決算

航空 企業動向
ANA(参考画像)
ANA(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ANAホールディングスが発表した2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が159億円の黒字に転換した。前年同期は25億円の赤字だった。

売上高は前年同期比7.0%増の4138億円と増収となった。羽田空港での国際線ネットワークを拡張したことなどから国際線事業が好調だったほか、国内線事業も伊丹=函館線の再開など、ネットワークを充実したことで増収となった。

収益でも、燃料価格の下落などの効果もあって営業利益が167億円となった。前年同期の3億円から大幅増益となった。当期純利益は同140.0%増の83億円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る