ミシュラン、SUV用スタッドレス LATITUDE X-ICEシリーズにもランフラット

自動車 ビジネス 国内マーケット
ミシュラン LATITUDE X-ICE  XI2 ZP
ミシュラン LATITUDE X-ICE XI2 ZP 全 1 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは、SUV用スタッドレスタイヤ「ミシュラン LATITUDE X-ICE」シリーズにランフラットタイヤ「LATITUDE X-ICE XI2 ZP」を追加し、9月1日より順次発売する。

今回発売するLATITUDE X-ICE XI2 ZPは、2010年発売のSUV用スタッドレス「LATITUDE X-ICE XI2」の基本性能はそのままにランフラットタイヤ製品化。サイドウォールを強化し、パンクもしくは低圧時に車重を支える能力を持たせた。

パンクもしくは低圧時でも最高時速80Km/hで80kmの距離を走行可能。ホイールからタイヤが外れるリスクを最大限抑え、パンクした際の走行安定性に寄与する。

販売サイズは255/50R19と255/55R18の2サイズ、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る