【ソーラーカーレース】灼熱の太陽光をパワーに、鈴鹿で静かなバトル[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2015
FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2015 全 44 枚 拡大写真

8月1日、鈴鹿サーキットで太陽光のエネルギーを動力源とした電気自動車による耐久レース「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2015」が開催された。

【画像全44枚】

30度を越える過酷なコンディションの中、全国の企業・団体、さらに大学や高校など計54チームが参戦。5時間にわたり静かな火花を散らした。

総合優勝はOSU大阪産業大学。目立ったトラブルもなく順調に周回を重ね、前年に記録した周回数を8周更新する66周でゴール。チームとして4連覇を果たした。TEAM RED ZONEは、初出場ながら速さと粘り強さで圧倒し2位に。3位は芦屋大学ソーラーカープロジェクトだった。

また、前哨戦となるエンジョイ1・2クラスの4時間耐久レースでは、エンジョイ1クラスは平塚工科高校社会部、エンジョイ2クラスはオリンパスRSが優勝した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る