脱輪して踏切内に立ち往生、通過列車が衝突

自動車 社会 社会

7月31日午前10時30分ごろ、岐阜県可児市内の名古屋鉄道広見線の踏切で、踏切内に立ち往生していた軽乗用車と、通過中の普通列車が衝突する事故が起きた。クルマは中破したが、車外に脱出していた運転者にケガはなかった。

岐阜県警・可児署によると、現場は可児市石井付近。踏切には警報機と遮断機が設置されている。軽乗用車は踏切内で脱輪して立ち往生していたが、通過した上り普通列車(御嵩発/新可児行き、2両編成)が衝突した。

クルマは列車に巻き込まれて中破したが、運転していた女性は衝突前に車外へ脱出していたためにケガはなく、列車の乗客乗員14人も無事だった。

同市内の広見線踏切では7月22日にも列車とクルマの衝突事故が発生している。警察では運転者の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
  5. 「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る