東洋ゴム、ロシアのサッカー プレミアリーグ「FCゼニト」とスポンサーシップ契約

自動車 ビジネス 企業動向
7月27日に行なわれた契約調印式の様子(右:FCゼニトDmitry Mankin氏, 左TTRU栗林健太社長)
7月27日に行なわれた契約調印式の様子(右:FCゼニトDmitry Mankin氏, 左TTRU栗林健太社長) 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業のロシア販売子会社TOYO TIRE RUS LLC(TTRU)は、プロサッカー、ロシア・プレミアリーグの「FC ゼニト」のスポンサーシップ契約に合意。今年8月から2018年7月までの3シーズン、同チームをサポートする。

TTRUは、今後、同クラブのパートナーとして、チーム本拠地スタジアムにおいてロゴの掲出や同クラブ選手を起用した各種販促活動も行っていく。さらにFacebookやインスタグラム、サッカーゲームソフトなどのインタラクティブコミュニケーション分野でも、同クラブとのコラボレーションを予定。ロシアマーケットでのブランド認知度やイメージの向上を図る。

FC ゼニトは、旧ソビエト連邦時代の1925年に設立。ロシア第2の都市であるサンクトペテルスブルク市のペトロフスキ・スタジアムを本拠地としている。ロシア・プレミアムリーグで優勝2回、UEFAヨーロッパリーグの制覇(2008年)などの輝かしい戦績を持つ。

ロシア国内では2018年のワールドカップ開催を控え、ロシア・プレミアリーグへの関心が高まっており、東洋ゴムではFC ゼニトへのサポートで、TOYO TIRESブランドのロシアにおけるプレゼンス向上を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る