マツダ、広島の小中学校に単行本「まんがで語りつぐ広島の復興」を寄贈

自動車 ビジネス 企業動向
まんがで語りつぐ広島の復興 -被爆の悲劇を乗り越えた人びと-
まんがで語りつぐ広島の復興 -被爆の悲劇を乗り越えた人びと- 全 1 枚 拡大写真

マツダは、広島県内の小中学校に、単行本「まんがで語りつぐ広島の復興 -被爆の悲劇を乗り越えた人びと-」を寄贈したことを発表した。

贈呈した書籍は、小学館が今月に発売したもので、70年前の戦争で被災した広島を復興させるために立ち上がった人々の努力や勇気ある行動などが全10章にわたって描かれている。マツダは、第5章「輸送のかなめ“三輪トラック"」の制作にあたり、資料提供などで協力している。

マツダの小飼雅道社長兼CEOは、寄贈にあたり「私たちは、地元に根ざす企業として、広島の復興と発展のために立ち上がり、恒久平和を願い、全身全霊で取り組んだ人々の想いを、将来を担う児童・生徒とともに考え、未来に伝えていきたいと思い、単行本を贈呈した。この本を通じて、当時の人びとが抱いた勇気、責任感、矜持などを学んでもらうとともに、自発的に行動する強い意志や周囲の人を敬う心を持ち続けてくれることを願っている」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る