ビーズ、2種類の収納方法が選べるライダー向けキャンピングマット発売

モーターサイクル 企業動向
ライダーズエアマット
ライダーズエアマット 全 12 枚 拡大写真

ビーズは、 同社アウトドア用品ブランド「ドッペルギャンガーアウトドア」より、収納性を高めたキャンピングマット「ライダーズエアマット」を発売する。

【画像全12枚】

新製品は、「防水キャリーバッグへの収納」と「超コンパクト状態でまとめて収納」の2種類の方法が選べる、ライダーのためのキャンピングマット。荷物を荷台にくくりつける場合は付属の防水キャリーバッグへ、大きなケースやバッグにまとめて入れる場合は長さ27cmの超コンパクト状態で、収納することができる。

荷物を荷台にくくりつける場合、荷造りが簡単な反面、雨など天候の変化に弱いという問題があったが、新製品ではその問題を防水キャリーバッグで解決。キャリーバッグにはバンドやカラビナがかけられるよう多目的ループも採用し、同社従来品より積載性を向上させた。

一方、荷物を大きなケースにまとめて入れる場合は、ケースに収まる大きさのものしか収納できないという問題があったが、新製品は「超コンパクト状態」とすることで対応。ケースの容量を圧迫することなく、収納することができる。

価格は6480円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る