住友ゴム、タイヤの技術研究施設が完成…新たな技術研究設備導入のため

自動車 ビジネス 企業動向
住友ゴムの技術研究センター5号館
住友ゴムの技術研究センター5号館 全 2 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、神戸市中央区にある同社敷地内に「技術研究センター5号館」が竣工し、8月4日に竣工式を実施した。

【画像全2枚】

技術研究センター5号館は、約13億円を投じて建設した。地上3階建てで、建築面積が約1500平方メートル、延床面積が約3700平方メートル。

5号館は、同社の技術・研究開発の核として、新たな技術研究設備を導入に伴って建設したもので、既存の技術研究センター、タイヤテクニカルセンターと合わせて、タイヤ技術開発の場として機能していく。

建物は環境への配慮として、緑化や太陽光発電などを活用し、地域の環境負荷低減への貢献を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る