橋上で正面衝突、乗用車の運転者が死亡

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1日午前6時45分ごろ、千葉県銚子市内の国道124号で、橋上を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきたタクシーと正面衝突する事故が起きた。この事故で乗用車を運転していた80歳の男性が死亡している。

千葉県警・銚子署によると、現場は銚子市大橋町付近で片側1車線の直線区間。乗用車は銚子大橋(全長1450m)を走行中、斜行するようにして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきたタクシーと正面衝突した。

衝突によって双方のクルマは中破。乗用車を運転していた同市内に在住する80歳の男性は近くの病院へ収容されたが、腹部や胸部の強打が原因でまもなく死亡。タクシーを運転していた65歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

警察では乗用車側がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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