スマートIC、新たに4か所に事業許可…大谷・三芳・横須賀PA・秦野SA

自動車 社会 行政
スマートICイメージ
スマートICイメージ 全 3 枚 拡大写真

国土交通省は、スマートインターチェンジ(スマートIC)4か所について高速道路会社に対して事業許可したと発表した。これにより、スマートIC 4か所が事業着手される。

【画像全3枚】

スマートインターチェンジの整備によって、県庁所在地都市の中心市街地へのアクセス向上など、都市内の交通状況の改善と、周辺物流拠点から高速道路へのアクセス向上など、産業振興・物流の効率化などの効果を見込む。

事業許可されたのは東北縦貫自動車道弘前線の「大谷」(栃木県宇都宮市)、関越自動道新潟線の「三芳」(埼玉県入間郡)、横浜横須賀道路の「横須賀PA」(神奈川県横須賀市)、第二東海自動車道の「秦野SA」(神奈川県秦野市)の4か所。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る