ニッパツ第1四半期決算…精密部品事業好調で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向
ニッパツ(Webサイト)
ニッパツ(Webサイト) 全 1 枚 拡大写真

ニッパツは8月6日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1567億7700万円(前年同期比+10.1%)、営業利益81億9200万円(+0.8%)、経常利益は98億1600万円(+17.2%)、純利益は67億2500万円(+2.9%)だった。

懸架ばね事業が北米をはじめとする海外で好調だったことに加え、精密部品事業がHDDの為替効果と北米での自動車生産増加により好調に推移した。

中間期の業績見通しは、第1四半期の業績や円安による為替効果などを織り込み上方修正。売上高を3170億円(前回予測比+20億円)、営業利益150億円(+10億円)、経常利益170億円(+20億円)、純利益115億円(+15億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る