西川ゴム第1四半期決算…製造費用の増加などで営業利益29.3%減

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西川ゴムは8月7日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は215億円(前年同期比+8.5%)、営業利益は9億2300万円(-29.3%)、経常利益は10億9700万円(-21.0%)、四半期純利益は5億5200万円(-34.2%)だった。

軽自動車の落ち込みなどにより国内自動車生産は低調に推移したものの、米国および欧州においては需要が回復。主力の自動車用シール製品などの販売好調で増収となった。しかし利益については、国内および中国での利益減少や製造費用の増加などが影響し、営業利益は29.3%減と大幅な減益となった。

通期連結業績見通しについては、売上高は914億円(前回予測比+24億円)、営業利益64億4000万円(-6億6000万円)、経常利益64億7000万円(-5億3000万円)、当期純利益は45億円(-2億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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