ボッシュ、モビリティ・ソリューションズ開発センターを開業…ハンガリー

自動車 ビジネス 企業動向
ボッシュのモビリティ・ソリューションズ開発センター(ハンガリー)
ボッシュのモビリティ・ソリューションズ開発センター(ハンガリー) 全 2 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは8月7日、ハンガリーにモビリティ・ソリューションズ開発センターを開業した。

【画像全2枚】

この開発センターは、ブタペストに立地。ドライバー支援やエンジン制御システム用に、電装品や部品を開発する。

ハンガリーは、ボッシュのモビリティ・ソリューションズ事業にとって、欧州で第2の規模の拠点。ブタペストでは、合計1300名の技術者が働く。

ボッシュは生産と開発の拠点として、ハンガリーを長期的に重視してきた。2年前には、新たにハンガリー本社を開設したばかり。

ボッシュのDirk Hoheisel取締役は、「今回の投資により、欧州そして世界規模で、技術革新を強化していく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. トヨタ自動車東日本・人事情報 2026年1月1日付
  4. “光るグリル”とダークカラーで新型『ムーヴ』と『タント』が大変身!「クロメキ」デザイン開発のねらい…東京オートサロン2026
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る