イオン北海道、10店舗にEV充電ステーションを設置

エコカー EV
イオンモール平岡EVステーション
イオンモール平岡EVステーション 全 2 枚 拡大写真

イオン北海道は、8月10日までにEV充電ステーションを10店舗に合計20基設置したと発表した。

【画像全2枚】

同社では2013年にイオンモール札幌発寒に先行導入して、顧客の声を採り入れながら運用検証してきた。今回導入するEV充電ステーションでは、北海道の気候特性から寒冷地仕様とし、マイナス20度でも利用できるように機能を追加した設備。

イオングループでは、2020年度に向けたグループ環境目標「イオンのecoプロジェクト」の一環として、経済産業省の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」に参画し、電気自動車やプラグイン・ハイブリッド車の充電ステーションの設置拡充に取り組んでいる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る