火災発生の「さんふらわあ だいせつ」、完全鎮火を確認して室蘭港に着岸

船舶 企業動向
商船三井フェリーHP
商船三井フェリーHP 全 1 枚 拡大写真

商船三井フェリーは、苫小牧沖で火災が発生したカーフェリー「さんふらわあ だいせつ」が8月12日、室蘭港フェリーバースに着岸したと発表した。

函館沖で液化炭酸ガスローリー車を積載した作業台船などを使用して消火作業していた「さんふらわあ だいせつ」は、8月10日14時53分に完全に鎮火したことが確認された。その後、関係先から室蘭港への入港許可を取得し、8月11日に曳航を開始していた。

船体は安定しており、海上への油の流出はしていないとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
  5. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る