インドネシア・エアアジアX、シドニー空港に初就航へ…10月17日にバリ線の運航開始

航空 企業動向
エアアジア(イメージ)
エアアジア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

オーストラリアのシドニー空港は8月12日、格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアXが新規就航し、シドニー=バリ(デンパサール)線を週5便で運航すると発表した。

就航予定日は10月17日。機材はエアバスA330-300(377席)。シドニー=バリ線に就航する航空会社は、エアアジアグループ傘下のインドネシア・エアアジアXが4番目。同路線で運航しているのは、ヴァージン・オーストラリア、ジェットスター、ガルーダ・インドネシア航空。

バリはシドニー市民に人気の旅行先であり、インドネシア国内線・国際線への乗り継ぎ拠点でもある。インドネシア・エアアジアXはバリ=バンコク、台北、シンガポール、クアラルンプール直行便などを運航中。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る