インドネシア・エアアジアX、シドニー空港に初就航へ…10月17日にバリ線の運航開始

航空 企業動向
エアアジア(イメージ)
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オーストラリアのシドニー空港は8月12日、格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアXが新規就航し、シドニー=バリ(デンパサール)線を週5便で運航すると発表した。

就航予定日は10月17日。機材はエアバスA330-300(377席)。シドニー=バリ線に就航する航空会社は、エアアジアグループ傘下のインドネシア・エアアジアXが4番目。同路線で運航しているのは、ヴァージン・オーストラリア、ジェットスター、ガルーダ・インドネシア航空。

バリはシドニー市民に人気の旅行先であり、インドネシア国内線・国際線への乗り継ぎ拠点でもある。インドネシア・エアアジアXはバリ=バンコク、台北、シンガポール、クアラルンプール直行便などを運航中。

《日下部みずき》

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