ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター に750hpの「SV」…最高速350km/h

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェ・ロードスター
ランボルギーニ アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェ・ロードスター 全 8 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは8月14日、米国カリフォルニア州で開幕した「モンテレー・カー・ウィーク」の一大イベント、「Quail」において、『アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェ・ロードスター』を初公開した。

画像:ランボルギーニ アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェ・ロードスター

同車は3月、ジュネーブモーターショー15で初公開された『アヴェンタドールLP 750-4 スーパー・ヴェローチェ』のオープン版。スーパー・ヴェローチェ(略してSV)が、クーペボディに続いて、今度はロードスターに設定された。

アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェ・ロードスターは、『アヴェンタドールLP 700-4ロードスター』をベースに開発された最強グレード。スーパー・ヴェローチェは、ランボルギーニの高性能車に冠されてきた伝統のネーミング。

ミッドシップに搭載される6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、専用チューニングを実施。最大出力は、プラス50hpの750hp/8400rpmを獲得する。カーボンファイバーの使用により、50kgの軽量化も実現し、車両重量は1575kgに。この結果、0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/hの驚異的な性能を達成する。

この性能は、クーペボディの0-100km/h加速2.8秒に対して、わずか0.1秒落ち。最高速350km/hは、クーペボディに肩を並べた。生産台数は500台限定。欧州での価格は、35万7000ユーロ(約4930万円)と公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る