充電器いらず…走るだけで電気自動車にチャージできる専用レーン

自動車 ビジネス 海外マーケット
「IEEE Spectrum」より
「IEEE Spectrum」より 全 1 枚 拡大写真

イギリスで計画されている“電気自動車の充電が可能な道路”のプロジェクトが、任天堂のレースゲーム『F-ZERO』の様だと話題になっています。

このプロジェクトで開発されている道路では、その路上を走るだけで電気自動車のバッテリーを充電可能。もとは韓国の路面電車において2年前に考案されたシステムで、それをさらに進歩させたものとなっています。

このシステムが実現すれば、次の充電ステーションにたどり着けないかもしれないといったドライバーの懸念が解決されるほか、充電に必要な時間も短縮可能。まるで『F-ZERO』のピットゾーンを思わせる未来の技術となっており、実現すれば電気自動車のさらなる普及に繋がるかもしれません。

イギリスの“走るだけで自動車の充電ができる道路”が『F-ZERO』だと話題に

《すしし@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  5. 【W2RC 第2戦 ポルトガル】三浦昂がTGR移籍後の初陣で躍動!14位フィニッシュで見せた新しい現在地PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る