アウディ、SUVタイプの新型EVに韓国LG&サムスン製バッテリー搭載へ…航続500km

エコカー EV
アウディが2018年に投入予定のSUVタイプの電気自動車
アウディが2018年に投入予定のSUVタイプの電気自動車 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカーアウディが、2018年をめざし開発を進めているという新型EVに、韓国のLG化学とサムスンSDIのバッテリー(二次電池)技術を導入することが明らかになった。

SUVタイプとなるこの新型EVは、韓国のLG化学とサムスンSDIのバッテリー(二次電池)技術を導入。アウディによると、1回の充電で500km以上の航続距離を想定しているという。

また、このSUVは、パフォーマンス志向となり、アウディの顧客にとって、より魅力的なEVに仕上げられる予定。

アウディの開発担当、ウルリッヒ・ハッケンベルク取締役は、「アウディ初のEVパワートレインのSUVが、ゼロエミッションと運転する楽しさを両立する」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る