ANA、成田=ブリュッセル線、羽田=シドニー線/広州線を新規開設…15年度下期運航計画を変更

航空 企業動向
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全日本空輸(ANA)グループは、成田=ブリュッセル、羽田=シドニーに就航するなど、2015年度下期の航空輸送事業計画を一部変更すると発表した。

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ANAグループでは、2015年度上期に、成田で2路線を新規開設、3路線を増便するなど、国際線ネットワークを拡充、堅調な訪日需要と北米=アジア間の渡航需要の高まり対応するため、「首都圏デュアルハブモデル」の強化を図っている。

今年度下期は、10月25日から成田=ブリュッセル、12月11日から羽田=シドニーを新規開設する。日本から唯一の直行便となるブリュッセルに就航することに加え、新たにオセアニアにネットワークを広げることで、国際線ネットワークを充実させる。

また、今年5月の日中両国による政府間協議の合意を受け、10月25日から羽田=広州を新規開設するとともに、羽田=北京/上海/香港をそれぞれ増便する。

一方で、成田=北京を週14往復から週7便に減便、成田=パリを運休とする。

国内線では、羽田の中国路線拡大に伴って暫定的に国内線で使用していた発着枠の継続使用ができなくなるため、羽田発着路線の一部を減便する。羽田=神戸を3往復から2往復、羽田=岡山を6往復から5往復、羽田=徳島を5往復から4往復、1往復している羽田=大島を運休する。

《レスポンス編集部》

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