日産 シルフィ に特別仕様車、エアロパーツなどを装備

自動車 ニューモデル 新型車
日産 シルフィ Sツーリング
日産 シルフィ Sツーリング 全 8 枚 拡大写真

日産自動車は、小型セダン『シルフィ』に特別仕様車「Sツーリング」を設定し、8月24日より販売を開始した。

【画像全8枚】

Sツーリングは、主要グレード「X」をベースにスタイリッシュなエアロパーツ等を装備し、スポーティ感を高めた特別仕様車だ。シルフィの美しいボディラインを維持しつつ、専用デザインの前後エアロバンパーやサイドシルプロテクターと、リヤスタイルにアクセントを与えるリヤスポイラーを装備し、端正かつ躍動感のあるスタイルとした。

また、グロスブラックの塗装を施した専用フロントグリルや、表面を削り、磨きをかけることでシャープな輝きを表現した16インチ切削光輝アルミホイールなどを採用し、精悍な印象とした。さらに、キセノンヘッドランプを標準装備し、夜間の視認性を向上させた。

価格は245万8080円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る