ランドローバー、「ラグビー・ワールドカップ2015」に450台の車両を提供

自動車 ビジネス 企業動向
ランドローバーディスカバリースポーツのラグビーWカップ公式車両
ランドローバーディスカバリースポーツのラグビーWカップ公式車両 全 1 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは8月27日、「ラグビー・ワールドカップ2015」に、450台の車両を提供した、と発表した。

ランドローバーは、ラグビー・ワールドカップ2015の国際パートナー。公式車両のパートナーでもある。

450台のランドローバー車は、選手や大会関係者の移動手段、VIPの送迎などに、活躍する予定。

450台のうち、最多を占めるのが、『ディスカバリー スポーツ』で、全体の80%を占める。残る20%は、『レンジローバー』、『レンジローバー スポーツ』、『ディスカバリー』。

ランドローバーは、「ディスカバリー スポーツの柔軟な5+2シートが、送迎に威力を発揮するだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  5. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る