JX開発、英国北海で過去10年間最大規模のガス田…開発移行を決定

自動車 ビジネス 海外マーケット
英国北海の22/25a鉱区の位置図
英国北海の22/25a鉱区の位置図 全 1 枚 拡大写真

JX日鉱日石開発は、英国子会社が約34%の権益を持つ英国北海の22/25a鉱区に位置するカリーンガス田が開発に移行することを決定した。

オペレーターであるMaersk Oil、BPの子会社とともに開発移行を決定、開発計画が英国の石油・ガス公社から承認された。

カリーンガス田は、2008年に発見された高温高圧化にあるガス田で、可採資源量は原油換算で2億5000万~3億バレルと算定されている。英国北海では過去10年間発見された中で最大のガス田で、開発に移行したガス田としては1990年以降で最大の規模となる。

計画では2019年から生産を開始し、約13年間にわたる生産を見込んでおり、2020年から2021年にかけて生産量は、日産6~9万バレルとピークに達する見込み。これは英国のガス消費量の5%程度に相当する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  3. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  4. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る