軽自動車販売 4年ぶりの低水準、12万台に届かず…8月

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軽自動車販売トップ3のホンダ N-BOX、ダイハツ タント、スズキ ワゴンR
軽自動車販売トップ3のホンダ N-BOX、ダイハツ タント、スズキ ワゴンR 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した8月の軽自動車新車販売台数(速報)によると、前年同月比8.8%減の11万5746台で、8か月連続のマイナスとなった。

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軽自動車の販売台数が12万台を下回るのは、2011年8月以来、4年ぶり。

車種別では、乗用車が同12.6%減の9万0536台で8か月連続のマイナス。貨物車は同8.3%増の2万5210台で、2か月ぶりのプラスとなった。

貨物車の内訳は、ボンネットバンが同18.4%減の1179台で4か月連続のマイナス、キャブオーバーバンは同12.9%増の1万1851台で3か月連続のプラス、トラックは同7.3%増の1万2180台で2か月ぶりのプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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