【フランクフルトモーターショー15】トヨタ ヴィッツ に2016年型…「アイゴ」風ツートンボディも

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トヨタ ヤリス(ヴィッツ)の欧州2016年型
トヨタ ヤリス(ヴィッツ)の欧州2016年型 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは8月28日、欧州仕様の『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の2016年モデルを発表した。実車は9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開される。

画像:トヨタ ヤリス(ヴィッツ)の欧州2016年型

2016年モデルでは、グレード体系の変更や新ボディカラーの設定などの改良を実施。欧州主要国に、2016年1月から投入される。

グレード関連では、従来ガソリンとディーゼルに用意されていた「スタイル」を、ハイブリッドに拡大展開。グリルはメッシュのブラック塗装。フォグランプの周囲などは、サテンクローム仕上げとなる。室内は、ブラックのシートに、ピアノブラックのトリムパネルを組み合わせた。

また、2016年モデルでは、スタイルグレード全車に「バイ-トーン」と呼ばれるツートンカラーをオプション設定。基本のボディカラーは、パールホワイト、プラチナブロンズ、バルセロナレッドの3色。ルーフやピラー、ドアミラー、フロントフェンダー上部、ボンネットの両端が、ブラックとなる。欧州で販売されるエントリーモデル『アイゴ』との共通性も感じられるデザインとした。

室内は、ブラック、ウォームグレー、ソフトグラデーショングレーの3色が選択可能。ヘッドライナーは、ブラック仕上げとした。

《森脇稔》

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