新明和工業、軽量タイプのエフゲート付リヤダンプトラックを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
新明和 エフゲート付リヤダンプトラック
新明和 エフゲート付リヤダンプトラック 全 1 枚 拡大写真

新明和工業は、上開き式テールゲートを備えた軽量タイプの10トン車級「エフゲート付リヤダンプトラック」を8月31日に追加発売した。

「エフゲート(上開き式テールゲート)付リヤダンプトラック」は、ダンプ時にテールゲートとデッキ面がフラットになることから、テールゲートで積荷を詰まらせることなく排出可能。岩石、瓦礫などの最大径が大きい積荷を運搬するのに適している。

新明和工業では、今後インフラ更新等により増加が予想されるコンクリート殻等の都市型廃材の運搬需要に応えるため、従来型に加え、軽量タイプの10トン車級リヤダンプトラックに「エフゲート」を取り付けたモデルをラインアップ。上開き式テールゲート付としてはクラストップの積載能力を実現した。

また、これまで「エフゲート」の開閉機構と干渉することから設置が困難だった「回転式手動格納式リヤバンパ(オプション)」の取り付けについても、ゲート開閉機構を見直すことで、設置を可能とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る