逆転の発想、クルマの乗り降りに最適な「逆開き傘」が登場

自動車 ビジネス 国内マーケット
逆にひらき、逆にとじる傘 GAX G-1
逆にひらき、逆にとじる傘 GAX G-1 全 7 枚 拡大写真

ユートレーディングコーポレーションは、「逆にひらき、逆にとじる」新発想の傘「GAX G-1」を開発、同社公式サイトで販売を開始した。

【画像全7枚】

今回発売するGAX G-1は、雨降りの車の乗り降りに着目し、利便性を追求した「逆にひらき、逆にとじる」新発想の傘だ。濡れた布面が内側にくるため、周りを濡らすことがなく、車に乗り込んだ後に傘を閉じることもできる。また降りる際、ドアを少しあけるだけで傘を開くことができる。

新製品は、傘を逆に開き、逆に閉じる動作をスムーズに行うことができる「Inside out technology」を採用。それぞれのリンクした傘骨を的確に制御し、複雑に可動させることで、開いた姿も閉じた姿も既存の傘と変わらない美しいフォルムを実現した。

価格は3万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  4. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  5. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る